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「命令」より「お願い」の方が聞いてもらえる確率アップ!具体的には?

こんにちは♪仙台チャットレディアリュールのりょうかです(^^)/

小さなお子様をお持ちの方はわかってくださるかと思うのですが、子どもって、何を要求するにしても

「あれやって!」「これやっといてって言ったでしょ!」みたいな、イラッとする言い方をすることが多くありませんか?

(一説には「親の口調をまねている」とも……そんな喋り方してない!という声が聞こえてきそうです)

これ、なぜイラッとするのでしょう。

 

そうです。それは、言葉がとげとげしい、きついから。

言い方が「命令形」なんですよね。

しかも、命令形を使うときにつける枕詞もありません。

「悪いんだけど、あれやって」とか「何回も悪いんだけど、これやっといてって言ったでしょ?」とか。

そういうのもないんです。

命令形を不快に感じるということは、チャットでも使うのには適してないということです。

 

では、適しているのはどんな言葉かですが、まず大前提として「お願い」するスタイルが良いです。

「私以外の子とチャットしないで」→「私以外の子とチャットしてほしくないんだけど、無理かな?」

といったように、ちょっとふんわりさせると相手も受け取りやすくなります。

また、心理学的には「~~してくれるとうれしい」という言い方が、一番相手にお願いを聞いてもらえる確率が高い、とされています。

「私以外の子とチャットしないで、私だけを見ていてくれるとうれしいな」といった感じで使いましょう。

 

これはどんな場面にも応用できます。

「お約束の時間、16時からだとちょっと難しくて……17時からはどうかな?そうしてくれるととってもうれしいんだけど」

「LINEのお誘い、ありがとう。でも、チャットレディでいる間は恋人を作る気はないの。辞める時にまだ私への気持ちがあったら、その時に交換してくれるとうれしいな」

という感じです。

(本当に交換しちゃだめですよ!)

 

ぜひ使ってみてくださいね♡

それでは、仙台チャットレディアリュールのりょうかがお送りしました♪

 

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